恒例の夏のお楽しみ会「パチパチの日」、今年も8月8日に開催しました。
今年も盛り上がりました。真剣勝負の読み上げ算対決、リラックスして大笑いのしりとり対決。
最後にくじ引きがあって、半年間ためたご褒美シールでのお買い物。お目当ての景品を手に、子供たちは意気揚々と帰っていきました



さて、どんぐりの夏休みは終わり、今日から練習再開です。
まだまだ暑い日は続くのかもしれませんが、少しずつペースを戻していきましょう!
ビルダー教室講師のブログです。
暗算検定では5名(うち2名は3級)の満点合格者が出たのがとてもうれしかったです。
1~3級の会議所検定に関しては、……今回は惨敗と言っていいかもしれません。全員合格のつもりで臨んだ試験だったのですが、合格率はなんと28パーセント、3割を切ってしまいました。
中学生だから、あるいは6年生だから今回を最後にするつもり、という子たちもいました。3回目の受験という子もいました。そんなこんなのプレッシャーが悪い方へと出てしまったのでしょうか。残念です。
でも、いつも思うことですが、試練は受験までの練習にこそ意味があるのです。練習したらしただけの力は、必ずついています。そして、悲しい思いもまた糧となるはずです。
1度や2度の失敗がなんだ!次、頑張ろう、と子供たちを励ます私であります。
2月7日、8日の両日に行われた検定の成績が、20日、発表となりました。
8日の会議所検定(1.2.3級)は、思わぬ雪にたたられたこともあってか、予想外の低調。
240点合格のところ230点で不合格だった子が半数を占め、あと一題に泣いた検定結果となりました。 嬉しかったのは、今回で卒業という6年生が1級、2級でそれぞれ合格してくれた事、また、久しぶりに2年生の3級合格者が出た事です。
合格ラインが210点の4級以下と、暗算の受験者はほとんどが合格。よかったです。
3級以上も210点合格なら全員合格だったのですが…言っても詮ない事です。合格が難しいからこその会議所検定です。これに懲りず、また頑張りましょう。 毎回全員合格を期待しているのですが、なかなかうまくはいきません、次回は6月28日。捲土重来、です。