

6月検定の合格証・満点表彰状が8月4日(月)届きました。
合格者全員に金の合格鉛筆、満点賞の副賞として小さな楯。これは当教室からのお祝いです。
満点賞の楯は、特に小さな子たちの羨望の的で、皆「いいなあ」「ほしいなあ」と目をキラキラさせていました。
このキラキラを大切に、次回10月検定に向かっていってほしいと思います。
暗算検定では5名(うち2名は3級)の満点合格者が出たのがとてもうれしかったです。
1~3級の会議所検定に関しては、……今回は惨敗と言っていいかもしれません。全員合格のつもりで臨んだ試験だったのですが、合格率はなんと28パーセント、3割を切ってしまいました。
中学生だから、あるいは6年生だから今回を最後にするつもり、という子たちもいました。3回目の受験という子もいました。そんなこんなのプレッシャーが悪い方へと出てしまったのでしょうか。残念です。
でも、いつも思うことですが、試練は受験までの練習にこそ意味があるのです。練習したらしただけの力は、必ずついています。そして、悲しい思いもまた糧となるはずです。
1度や2度の失敗がなんだ!次、頑張ろう、と子供たちを励ます私であります。
2月7日、8日の両日に行われた検定の成績が、20日、発表となりました。
8日の会議所検定(1.2.3級)は、思わぬ雪にたたられたこともあってか、予想外の低調。
240点合格のところ230点で不合格だった子が半数を占め、あと一題に泣いた検定結果となりました。 嬉しかったのは、今回で卒業という6年生が1級、2級でそれぞれ合格してくれた事、また、久しぶりに2年生の3級合格者が出た事です。
合格ラインが210点の4級以下と、暗算の受験者はほとんどが合格。よかったです。
3級以上も210点合格なら全員合格だったのですが…言っても詮ない事です。合格が難しいからこその会議所検定です。これに懲りず、また頑張りましょう。 毎回全員合格を期待しているのですが、なかなかうまくはいきません、次回は6月28日。捲土重来、です。
10月5日(日)、ようやく涼風が立ち始めた日曜日、「千葉県珠算競技大会」に行ってきました。
発熱で欠席した1名(残念!)を除き、参加者は5名。厳しい出場基準を乗り越えた、6年生4名・4年生1名です。競うのは「総合(×・÷・みとり暗算)「読上暗算」「読上算」の3種目。2ヵ月間頑張って練習した成果を出すべく、皆頑張ってくれました。
結果は金賞2名・銀賞3名。よく頑張ってくれたと思います。
昼食後は、千葉県一決定戦の「本気の勝負」を見物。聞き取れないほどの速さの読み上げ算に驚き、0.1秒を争っての「ハイッ」という挙手に驚き、のひと時でした。
千葉県一に選ばれた選手は、この夏に「そろばん日本一」になった高校生を破った中学生でした。千葉県恐るべし、です。
「競技そろばん」の世界に1日浸った生徒たちは、それぞれ心に新たな刺激を受けたようで、帰途の打ち上げ会でも実に楽しそうに感想を語り合っていました。
来年もぜひこの大会に参加したいと思っています。
